【連載企画】シェフズグリエ 「屋嘉比 涼さん」

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料理長 屋嘉比さん
勤務歴:約2年
出身:沖縄県豊見城市
おすすめのメニュー:牛タンシチュー

シェフズグリエで働くスタッフにフォーカスしたこのコーナー。
お店の魅力をまとめた記事はこちらから


今回は、27歳という若さで料理長を任される屋嘉比さんに、お店へのこだわりと思いを聞いてみましょう。


屋嘉比さんがシェフズグリエで働き始めたのは今から約2年前。
学生時代は系列店でホールとして働いていましたが、キッチンで働いていた同僚と仲良くなったことをキッカケに料理の現場にも興味を持つようになりました。様々なジャンルの中でも、日本文化とは離れた奥深い魅力を持つ『洋食』にどんどんのめり込んでいき、今では休日でも洋食料理を研究する時間を作るほどです。

店長の山川さんはじめ他のスタッフさんからは、

・料理の腕はもちろん、お客様やスタッフに寄り添った接客や教育を徹底している
・誰に対してもリスペクトを持って接している


このような声が多く、信頼も厚い頼れる料理長という印象でした。


営業中、自らホールに出てお客様と話すことも多いという屋嘉比さん。料理長がキッチンを離れるお店はあまり多く見かけないので驚きですよね。
こだわりの料理を他のスタッフに任せてまでホールに出る理由とは何なのでしょう?

「もともと接客経験があることもあり、週末などはがっつりホールにシフトインして働くこともあります。僕たちキッチンの思いだけが詰まった料理を出しても、いつかお客さまの心に刺さらないタイミングが出てくると思うんです。
来てくれる人たちの層や求めているものは変わりますし、作っているばかりではお客様と僕たちとの間に溝が生まれてしまう。それを避けたいんです。」

喜んでもらえると思って考えたメニューでも、まずは日替わりに組み込んでお客様の反応を見て検討するという屋嘉比さん。お客様に寄り添ったサービスを第一に考える、シェフズグリエらしいこだわりを感じます。

「僕たちの料理は、スタッフ全員がを自信を持って美味しいと思えるものばかり。女性にも喜んでもらえるように、価格設定と料理の第一印象もとても大切です。」

屋嘉比さんが言うように、シェフズグリエではいろんな種類を少しづつ楽しむことができます。カクテルの種類も多く、ついつい通ってしまう値段設定も魅力。
一皿一皿の盛り付けも丁寧で、記念日や誕生日にはパフォーマンスやサプライズのサービスもあります。

料理長として、キッチンスタッフの教育も担う屋嘉比さん。メリハリをつけ、仕事を楽しむというスタンスを何より大切にしています。

「楽しくないと本気でお仕事できないじゃないですか。僕たちのお店は、店長の人柄もあって、コミュニケーションの取れた良い環境にあります。もっと多くの人に知ってもらいたいし、リピーターのお客様にも毎回満足していたただけるよう研究し続けます。」

物腰の柔らかい話し方と、お客様に喜んでもらいたいという固い志。年齢など関係なく、スタッフ皆さんから慕われる理由がわかりました。

また取材を通して強く感じたのは、屋嘉比さんと店長の山川さんが共通の目標を持ちお店を運営していること。

「ホール、キッチン関係なく、常にコミュニケーションをとることが大切。忙しくなった時やトラブルがあった時もみんなで解決しやすい」

お店に対するお二人の共通した考え方が、多くの人の心を掴むシェフズグリエを作っているようです。


このコーナーでは、新都心にある「シェフズグリエ」のスタッフさんにフォーカスしたコラムを毎週配信中。
次回の配信もぜひおたのしみに!

店舗紹介記事
店長「山川 遊」
ホール「新垣 芙未香」



シェフズグリエ

住所:那覇市おもろまち4-12-9 2F (シュープラザ近く)
電話番号:098-963-9825
営業時間: 18:00~翌1:00 (L.O.24:00)
(変更となる場合がございますので、来店前に電話確認がおすすめです。)
Facebook:https://www.facebook.com/chefsgrille/
Instagram:https://www.instagram.com/chefs.shintoshin/
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