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馬油とは..

昔から馬油は、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く知られています。
また食用にも使えるように副作用がないと言われ医師の処方がなくても安心して用いられており、
漢方を扱う病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されています。

強力な浸透力

馬油は人間の皮脂に非常に近い性質を持っているため浸透能力の高さに優れています。
馬油自体は非常にべっとりとした物ですが、肌に塗るとすぐにさらさらになってしまいます。
馬油が皮膚の隙間に浸透し、細胞間に皮脂が満たされて潤った状態と同じ状態になります。

抗酸化作用・殺菌作用

馬油は素早く広がり表面に油膜を張って外部と遮断すると共に、浸透することによって内部の空気を追い出し酸化を防ぐ作用が生まれます。
この作用によってm細菌は皮膚に入り込めず、中に入った細菌も囲い込んでしまいます。

炎症を沈め、熱を取り去る

馬油が最も広く用いられてきた理由は火傷に非常に良く効くからです。
これは馬油には炎症沈めを、熱を取り去る作用があるからです。

保温

マッチ棒の先ほどの量で片腕分くらいは広がるほど、馬油はとてもよく広がります。
そして、非常に広い範囲に素早く膜を作り、水分を保持することでお肌が保温されます。
しかし、肌の内部で水分を蓄えることができなくなっている状態のお肌場合は馬油だけでなく化粧水などで水分を足してあげる必要があります。

血液循環促

浸皮下組織まで入り込み細胞を刺激する事で血行を促進する作用があります。
血行を促進することで代謝を高め、お肌のターンオーバーを早めることができます。